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雑談 鳴呼玉杯に花うけて・緑酒に月のやどし
貴方の夢・決意を語ってください。
投稿者 : 佐藤紅緑 日時 : 07/11/23 19:55

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クラシックで素敵
no.2 記入なし (07/11/23 20:04)

夢は在れども齢すでに四十越え。巳んぬるかな。
no.3 記入なし (07/11/23 20:16)

夢は必要だと思う。
no.4 記入なし (07/11/23 20:20)

弊衣破帽だ。
憧れる。
no.5 記入なし (07/11/23 22:51)

まだ人生をあきらめてません
みんなそうだろうけど・・・
no.6 記入なし (08/01/10 01:40)

嗚呼(ああ)玉杯に花うけて
緑酒(りょくしゅ)に月の影宿(やど)し
治安の夢に耽(ふけ)りたる
栄華(えいが)の巷(ちまた)低く見て
向ケ岡(むこうがおか)にそそり立つ
五寮の健児(けんじ)意気高し

芙蓉(ふよう)の雪の精をとり
芳野(よしの)の花の華(か)を奪い
清き心の益良雄(ますらお)が
剣(つるぎ)と筆とをとり持ちて
一たび起たば何事か
人世の偉業成らざらん

濁れる海に漂(ただよ)える
我国民(わがくにたみ)を救わんと
逆巻く浪をかきわけて
自治の大船勇ましく
尚武の風を帆にはらみ
船出せしより十二年

花咲き花はうつろいて
露おき露のひるがごと
星霜移り人は去り
舵とる舟師(かこ)は変るとも
我(わが)のる船は常(とこし)えに
理想の自治に進むなり

行途(ゆくて)を拒むものあらば
斬りて捨つるに何かある
破邪の剣を抜き持ちて
舳(へさき)に立ちて我呼べば
魑魅魍魎(ちみもうりょう)も影ひそめ
金波銀波の海静か
no.7 記入なし (08/01/10 01:52)

現代語訳と解説もお願いします。
no.8 $10 (08/01/10 09:50)

寮から平和ボケした下界を見下ろし、自治の理想と救国の使命に燃えるエリートの心意気を歌っている。本来は、冒頭の酒宴を催しているのは下界であったが、後に、生徒らの酒宴とする解釈が流布した。しかし歌詞を見れば分かるが、後者の解釈であるためには「耽りたり」「耽りつつ」である必要があり、「耽りたる」のは「栄華の巷」であることから、この解釈は誤りであるといっていい。

第1節で見下ろされている下界 (栄華の巷) は、平和ボケした一般人民を指すとする解釈と、腐敗した特権階級を指すとする解釈とがある。

作成された明治35年を考慮した場合、後者にもとれるが確たる資料がないので併記するにとどめる。 
昨今の寮歌祭の傾向として、「十余年」 を原歌詞どおり 「十二年」 として歌うことが多い。
no.9 記入なし (08/01/10 22:13)

>NO9
有難うございました。
no.10 $10 (08/01/14 08:06)

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