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新・ぢゃんく屋日記

Author:th1969 ( Profile )

 ■ 2004/02/13 (金) 連日面接


昨晩、ここのチャットでギャンさんとお話してましたが、PCの前で眠りへと一気に急降下してしまいました。
この場を借りてギャンさんにお詫びいたします。

今日も午前中に面接。
今回の面接先は、ある駅そばのビルに入っている独立系不動産屋。
面接が始まるなり、面接官‥‥少し大柄な男性‥‥が言うには「今回、様々な求人メディアで応募を打って沢山の応募が来ました。 90%を書類選考で切って残り10%を面接させてもらってますが、それでもまだ沢山なんですよね」。
そんなことをこれ見よがしに言う彼の意図って何なのだろうか? ともあれ、その中で僕が残ったのは、どうやら職業訓練で建築CADを学んでいたことが彼らの関心を惹いたようだ。
しばらくすると、企画部門の社員という女性が入ってきて、2対1で面接。
どちらかというと男性よりも女性の方から質問されることの方が多く、(もし採用するなら)総務より企画部門で採りたいという会社側の意図が、とろい僕にも読みとれた。
どういう仕事か説明を聞いても、何でも屋的でよくわからなかったのだが、どちらに就いても構わない旨返答はしておいた。
こちらの方が交通費も全額出るし、条件的にも火曜日の所よりは良さそう。
ただし新しい会社であるし、忙しそうではあったが。

面接を終えて、道頓堀までぷらぷらと歩く。
日本橋も職安も先日行ったところなので、どちらにも寄らず某劇場の2階にあるラーメン村のような所に入ってる「六角家」という横浜ラーメンのお店で昼食。
ものすごくエキスの効いたスープが美味しいラーメンを食べて、家に帰ったのがお昼過ぎ。
しばらくすると職安で失業保険の認定日だった母も帰って来て、饅頭食べながらお互いの報告しつつ雑談。 しかしちょっと身体がだるく、鎮痛薬を飲んで横になる。
寝る少し前に紹介会社から昨日の案件について連絡があり、月曜日に面接したいと言ってきた。
詳細は夕方電話しますとのことだったが、寝てしまったので起きてから母に「電話があったか?」と聞いたが「来ていない」との返答。
全く何をしているんだろうか?
20時過ぎだったので、もういないだろうけど念のためこちらから電話をかけると、もう担当の社員は帰ったあとで土曜日出社の予定もないという。
これで月曜日の午前中に面接というのだから、どういう時間管理をしているのだろうか?
当日の朝になって「出てきて下さい」と言ってきたら、怒るよマジで。

♪「Revisions」 福富 幸宏



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