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新・ぢゃんく屋日記

Author:th1969 ( Profile )

 ■ 2006/12/05 (火) 不協和音の悪寒


仕事帰りの電車の中でS氏に、こんなことを言われた。
「thさんもっと職場で喋りや」
「他の人と滅多に話さないから中には気持ち悪がってる人もおるで」
「これから部下を持ったときにそんな調子だとついてくれる人も去ってゆく」

今の仕事は客先へ出向いての仕事だから、他の業務へ行っている人達とはなかなか顔を合わせる機会はないし、それでも事務所で顔を合わせれば挨拶はするのに、なんでそこまで言われないといけない?
かなりショックだ。
だからといって、こちらから誰彼ともなくヘラヘラと愛想良く話が出来るほど、人付き合い上手くはないしねぇ‥‥。
そもそも僕は「公(職場、学校)」と「私(趣味)」で人間関係に一線を引いてきた。
言葉は悪いが「公」の人間とは常に距離を置いてのつきあいしかできない。
正直「私」の領域の友達であったS氏を転職先に紹介し、共に働くことになったときに非常に困惑した。
「これから彼とはどこで線を引けばいいのだ?」と。
彼には公私とも助けられているしありがたい存在なのだが、同時に距離を測るのが難しい存在になってしまった。

閑話休題。
心療内科の日でもあったのでその話を担当医にしたら「気にし過ぎるな」と言われた。
確かに前の職場では、もっとあからさまに不協和音を奏でていた相手が、しかも複数いたこと(そしてそれを何とか乗り越えたこと)を思えば、今の状況は大したことではないのかも知れない。
しかし根が小心者な僕は、入社早々からこちらから悪意や失敗をしでかしたわけでもないのに、そう言われることにストレスを感じてしまうのだ。



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