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新・ぢゃんく屋日記

Author:th1969 ( Profile )

 ■ 2004/02/18 (水) 努力はグルグル回るのみ、気づけばスタート地点


今朝、というよりお昼前といった方がよい時間帯に、先週金曜日面接した企業から電話。
出ると「今回はご縁がなかったということで‥‥」。
残り10%の枠には入れても、結局は最初の90%と同じ扱いか。
不承なので不採用の理由を尋ねたが、担当者に聞いてみると言ったきり応答なし。
もっとも電話の前後は寝ていた上、両親も昼間は外に出ていたのでその間に電話をかけてきた可能性は否定できないが、かけてこなかったとしても所詮不採用者に対して丁重なのは慇懃無礼な文章だけで、どうでもよい(むしろ厄)と考えてるのが大抵の企業のスタンスなので、不思議ではない。

これで、先々週の木曜日から今週の火曜日までの、一連の面接は全て無駄足でお疲れさま、残念でしたということになる。
得られたのは、多大なストレスと風邪のウィルスぐらいなもの。
それなら、まだ引き篭もっていた方がマシというものだ。
次へ行こうにも、昨日の職安同様今日の求人サイトの新着更新はお寒い限りで、2件しか申し込みできなかった。

‥‥このままフリーター人生を送らざるを得ないのか、と暗澹たる気持ちにさせられる。
アルバイトしてれば当面は確かにしのげるかも知れない。 けど、村上某の言葉を信じてるわけではないが、アルバイトしか稼ぎのない人生ではあまりにも未来が描けない。
とはいえ昨年の国民生活白書が指摘しているように、フリーターの正社員への社会復帰は4人中1人だけ。 確率に直すと25%でしかない。 しかも無職期間が長引けば長引くほど、再就職には不利な材料がパズルゲームのおじゃまブロックのように積もっていく。
そもそも昨年、そのしのぎのアルバイトでさえ、手の平返されて落とされているのが、僕が直面している現実なわけだが。
結局、落ち着くところは、もう毎度おなじみ「無職が天職」「神は我に(サラリーマンではなく)ゴミ拾いの職を与えたもうた」「ダメなヤツは何をやってもダメ」といったところ。

そんなことばっかり考えていたから、ジャンク回収のことを忘れかけていた(^_^;)。
とはいっても、こっちの方も収穫は空振りに等しく、CD-RW3枚と300W電源(「ジャンク」の予備用)、やけっぱちで回収してきた540MB HDDぐらいのもの。
CD-RWには大したデータが入っていなかったので、そのまま消去してブランク化。
しかし、CD-RWなんて滅多に使わないからなぁ‥‥。

♪「Actually」 PET SHOP BOYS



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