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新・ぢゃんく屋日記

Author:th1969 ( Profile )

 ■ 2004/09/04 (土) ミゼラブリストの土曜日


日付が変わったところで昨日の不採用が採用に逆転するわけもなく、絶望的な現実を諦めて受け入れるしかないわけで。
そして今日も郵便受けには、履歴書が送り返されてきたのでした。

お昼からある商社の説明会と面接に向かう。
先月頭に応募して1ヶ月近く放置された末、突然電話をかけてくるパターンは木曜日のアノ会社を彷彿とさせるものがあり、その段階から嫌な予感はしていたのですが、それはオフィスの前に着いて見事に的中。
‥‥ここ、悪名高き「光○信」じゃないか(^_^;;)。
要するに僕は○通信の系列会社に応募していたわけです。
ついてない奴はとことんついていないことを、実証。

それでもITバブル崩壊の時の凋落ぶりから、少しは体質が変わったかも知れないと気を取り直して説明会を受けるが、人事担当者の説明は明らかに体育会系企業剥き出しのそれ。
(僕は体育会系のマッチョイズムが大嫌いなのです)
部屋の後ろには営業成績優秀者の掲示が貼ってあるのだが、それもまた毒々しいポスターのような作りで、それを見ただけで会社の体質が変わっていないことを実感。
面接も休日出勤や深夜までの残業は当たり前のような口調での質問が多く、うんざり。
残業なんてのは仕事が処理できないときにやむを得ずするものだし、休日はオン・オフをはっきりさせるために必要なもの。 それがない会社にはどれだけ給料を積まれても、その前に内定をいただいても行きたくはないものです。

それらが終わってから、一緒に受けたもう一人の方とカフェでその感想も含めた話をした。
彼は僕よりやや年下の国家資格試験浪人(何を受けてるのかは忘れた)で、3年ぐらい定職に就いていないと言っていたな。 それでも東京の方の企業から内定を一件もらって辞退したそうで、これまで一社たりとも内定なんぞもらったことのない僕からすればうらやましい限り。
彼と別れてから、先週金曜日にも行った日曜日で閉店する某CD/DVD店へ行く。
ぼちぼち全品50%引きをやってるだろうと思ったからで、それは当たっていたのだが目をつけていたアーティストのCDやDVDはあらかた刈り取られた後(T_T)。 それでもめぼしいものを見つけて買ってしまうのは、音楽聴くのはやめられない性質というか無駄遣いというか‥‥。
職に就いていたらアニメのDVDにも手を伸ばしたかったが、そこはぐっと我慢。

家に戻ってからメールチェックをすると、昨日「不必要と判断した人材に(知らずに)スカウトメールを出した」会社から、面接日時の確認メールが届いていた。
了承のメールを送り返したが‥‥‥ほ、本当にいいのか?(^_^;)
これで来週、4日間連続面接が決定しました。

追記。
この他にJR西日本の契約社員駅員募集に、ダメもとで応募しようと久しぶりに手書きの履歴書を準備したのだが、改めて求人内容を読み直すと「1年契約で5回の更改が限度」。
‥‥5年しか働けないのなら、ダメだ。



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