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新・ぢゃんく屋日記

Author:th1969 ( Profile )

 ■ 2004/07/05 (月) むきりょくだつりょくげつようび


今日は月曜日ですが、改めて無職は「毎日が日曜日」であることを実感する日でありました。

先週話を聞きに行った派遣の件ですが、結局断りました。
30代半ばで1日12時間労働の3日-3夜-3休制勤務は、1年ぐらいは何とかなっても、長期的に勤めようと考えた場合、体力的気力的に無理がありすぎると判断したので。
そもそも前の仕事でも、前同僚のフォローや研修などで10時間拘束9時間労働の日が何日も続くことがあったのですけど、それでさえ音をあげていた奴に半日勤務、夜勤有りの段階で勤まるわけがないわな(^_^;)。
担当の方は「また探してみます」と言っていたけど、今までさんざん放置してくれていた会社だから期待はしないほうが賢明だろう。

ともあれ、これで求職予定は今週金曜日の職安で見つけた契約社員の応募のみとなり、大げさな表現をすれば「背水の陣」を敷いたわけだが、当の本人はといえば仕事探しはおろか、自分が生きていることに対してさえ「やる気ねぇ、だるぅ」状態で(^_^;;)。
自己PRのために履歴書だけでなく経歴書(のようなもの)も持ってきてくれ、と会社の人は言っていたが、それをまとめようという気力さえ完璧に失せている。
この調子だと、この機会でさえ今風の言葉で言うところの「バックれ」してしまいそうだな。

それと会社から、退職票と共にまた手続きの郵便がやってきた。
今月分の給料は退職金と同じ非課税扱いにするから、その手続きのために名前と印鑑が欲しいらしい。 税金が引かれないとそのまんまもらえるので、いくらか余分にもらえることになる。
もしこれが営業氏の(枠内でできる精一杯の)誠意なら、僕は評価したい。



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