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生活 90年代を通じて起きたのは、日本社会のいす取りゲーム化。
90年代を通じて起きたのは、日本社会の「いす取りゲーム」化。
90年代には、今までどおり、全員のいすを用意しようと頑張ってきたけど、
それはもう無理だと分かって、限られた数のいすしかないことを認めるようになった。

そのとたん、社会はギスギスした。
「あいつを蹴落とせば自分の分のいすが生まれるかもしれない」
「自分が今、床に這いつくばっているのは、いすに座っているやつらのせい」

これが、自分とは違う立場の人間をすべて攻撃する意志の裏にある。

確かに、いすに座れなかったのは本人だけのせいではなく、
いすの絶対数がすでに少ない点にあるのだが、自己責任として切られる。
すると、他人に対しても自己責任と言い出すようになる。

それを見て笑っているのは、自分専用のいすを確保している一部の人。
投稿者 : 記入なし 日時 : 06/02/01 00:02

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国力が落ちて全体的にパイが小さくなってる中で下の方から切り捨てられているのでしょう。
俺のオヤジなんか自分が普通の人間だと言っていたが、大きかったパイのおかげで普通以下だったのに家族全員でおこぼれにありついていたに過ぎない。
no.2 記入なし (06/02/01 00:08)

親父世代は勘違いしてるんだな。
no.3 記入なし (06/02/01 00:11)

いす取りゲームやろうぜ
no.4 記入なし (06/06/02 22:26)

いす座ってたのに自らたってしまったーーー−
no.5 33才の男 (06/06/02 22:30)

 オヤジたちの世代というのは、能力の低いやつでもまじめに働いていれば年功序列と終身雇用でまもられていた。こんな人たちが、最近の若いやつは・・・とか批判しているとイライラする。あなたたち楽な時代に生きてますよ。
no.6 記入なし (06/06/02 22:33)

まじめに働いてなくても学歴さえ良ければ楽な仕事にありつけたんですよ。
週労働時間は10時間程度。年の半分は休み。ノルマなし。
しかも5人家族が食っていけて、たかだか十数年の勤務で数千万の退職金がもらえる
ほどの待遇で。
これからの日本社会でこんなオイシイ思いはできないでしょうね。
no.7 記入なし (06/06/02 23:58)

スレ主の言いたい事、気持ちは良くわかるが
実際には椅子と床の間にも様々なポジションがある
椅子に座る事ばかり考えて何も実行しないでいると思考が二極化し
結果的に床に這いつくばることになる可能性が高い
no.8 記入なし (06/06/03 01:39)

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